やきそば会、2014年春の活躍

やきそば会、2014年春の活躍
「やきそば会」の面々。今年の活躍鳩舎は、千田久雄鳩舎(Rg総合優勝/左端)、海老利明鳩舎(北陸CH総合優勝/左から2番目)、木村龍彦鳩舎(代表/左から3番目)、下村健造鳩舎(北陸GP&GN総合優勝/左から4番目)、土田修正鳩舎(ジャパンカップ総合5位の作出者/左から6番目)、笠井俊宏鳩舎(地区N総合2位/左から7番目)

「やきそば会」の面々。今年の活躍鳩舎は、千田久雄鳩舎(Rg総合優勝/左端)、海老利明鳩舎(北陸CH総合優勝/左から2番目)、木村龍彦鳩舎(代表・北陸CH総合2位/左から3番目)、下村健造鳩舎(北陸GP&GN総合優勝/左から4番目)、土田修正鳩舎(ジャパンカップ総合5位の作出者/左から6番目)、笠井俊宏鳩舎(地区N総合2位/左から7番目)

北陸北、南各連盟の強豪で結成された有志の会「やきそば会(代表・木村龍彦氏)」。その面々が一堂を会した7月6日、14年春シーズンの成果を称える祝賀会が催されました。
 同会のメンバーはそれぞれ今春の総合レースで大活躍! 千田久雄鳩舎(富山)は北陸北連盟Rgを制し、委託レースである伊賀国際鳩舎国際親善鳩レース大会でも全国3位。北陸北連盟地区Nでは笠井俊宏鳩舎(富山)が総合2位に入賞します。そして北陸ブロック連盟主催による三大長距離レースでは、海老利明鳩舎(富山)がCHで総合優勝すると残り2レース――GPとGNでは新進気鋭の下村健造鳩舎(富山)が見事、総合優勝に輝きました。しかも後者のGNは〝当日帰り〟での勝利だっただけに喜びはひとしおだったに違いありません。その他には、代表の木村龍彦鳩舎が北陸ブロック連盟CHで総合2位、土田修正鳩舎(金沢)は自身の作出鳩(10年北陸ブロック連盟CH総合優勝の直仔)が米倉勝弘鳩舎(下総)の下で関東三大長距離レースの一峰・ジャパンカップで総合5位に入賞しました。
毎年、総合優勝鳩舎を誕生させている「やきそば会」。今年の秋、そして来春の活躍も楽しみです。
やきそば会のメンバー 2014年春シーズンの主な活躍
・木村龍彦鳩舎(北陸ブロック連盟CH総合2位)
・下村健造鳩舎(北陸ブロック連盟GN総合優勝/北陸ブロック連盟GP総合優勝/北陸北連盟地区N総合3位/北陸北連盟Rg総合2位)
・海老利明鳩舎(北陸ブロック連盟CH総合優勝)
・千田久雄鳩舎(北陸北連盟Rg総合優勝/伊賀国際鳩舎国際親善鳩レース大会全国3位)
・笠井俊鳩舎(北陸北連盟地区N総合2位)
・土田修正鳩舎(ジャパンカップ総合5位鳩を作出)